イベント

オープニング・イベント

11月23日(木祝)  12時30分より
参加自由(当日の入館券が必要です)
交流パーティー、パフォーマンス公演、朝鮮舞踊公演
原爆の図丸木美術館 観音堂前、他(雨天の場合は場所を変更します)

パフォーマンス出演 (順番は未定です)
■東京朝鮮中高級学校 中級部舞踊部 特別公演
■朝鮮学校美術部「境界族」によるパフォーマンス
■奈良幸琥
■黒田オサム(ほいと芸)
■ユイマール(沖縄の歌)
■大橋範子『DEEP DEMOCRACY』
■SY プロジェクト『ゼロベクレル プロジェクト』
石川雷太(ノイズ)万城目純(ダンス)山田裕子(ダンス)
内田良子(朗読)佐野友美(パフォーマンス)柳静(二胡)
■THaNATOS6 岩田恵(箏)× 目羅健嗣(パフォーマンス)
■日本憲吉( 村田訓吉)
『表現の魂・表現の自由を叫ぶ/日本国憲法前文朗読』+ガスバーナーパフォーマンス
アライ=ヒロユキ 特別講演

『 朝鮮/ディアスポラのアート、この日本の盲点』

12月9日(土)  13時30分より
入館料800 円+講演参加費1000 円
講師:アライ=ヒロユキ
※朝鮮学校の生徒によるパフォーマンスあり
朝鮮半島から世界各地に離散したコリアン・ディアスポラのアートとはどのようなもの
でしょうか。これを探ることは、歴史認識、多文化共生、美術の制度など、日本の
さまざまな問題系の問い直しにつながります。さらに、世界のアートの最新潮流の
注目にもなるのです。朝鮮半島の戦争、差別の激化が懸念されるいまだからこの
問題を、アライ=ヒロユキが読み解きます。

アライ=ヒロユキ
1965 年生まれ。美術・文化社会批評。美術、社会思想、
サブカルチャーなどをフィールドに、雑誌、新聞、ポータル
サイト、展覧会図録などに執筆。
著書に『天皇アート論ーその美、“天” に通ず』(2014 年、
社会評論社)、『ニューイングランド紀行 アメリカ東部・
共生の道』(2013 年、繊研新聞社)、ほか。

『 今日の反核反戦展』アーティスト・トーク

2018 年1月13日(土)  12時30分より
参加自由(入館料別途)
『今日の反核反戦展2017』の出展作家が自作について語ります。
パフォーマンス、弾き語りなども予定。