守り抜こう九条と表現の自由

守るべき最も大切なものは「表現の自由」である。創造の場に於いては他者から「むつかしい」とか「分からない」などという指摘をおそれない強気が必要である。たとえ「自己満足」とみなされ、非難されてもよいではないか。その上で逆に全ての自己満足を束ねて、強く、しぶとく体制に抗おう。昔の戦争ではそれができなかった。たとえば、わたしの先輩(名古屋・美術文化の会員)の話では、戦争中、彼の作品は官憲に没収され、焼き捨てられたという。今後、二度とそういうことが起きてはならないのである。 われわれのこの「反核反戦展」は、小さいながらも、そのための重要な拠点だ。 あらゆる困難を乗り越えて、強く、しぶとく闘い続けようではないか!
2016年7月 池田龍雄

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